南村の書の積み

風景区は16650m2を占め。風景区の入口に一つ石坊があり、上の横額は有名な書家駕滄先生の自筆が“南村”を書いている、両側の柱には東湖弄珠楼に清康熙年間の対聯を摘録している、対聯の上の句は“景勝の地には元々から有名な文才が出る所。”対聯の下の句は“他の所はそんな良い風景がない。”元代から正年間にかけて(1341-1368)、張紘という平湖の人、別名は南村、彼は蔵書が好き、万巻以上を達し、本を読むことも好き、県の南に百歩の所に、ちりも積もれば山となる。土の丘の上にパビリオンの造園を造り上げて、読書、観光、講義をする所として、彼が読書は頑固な読書じゃなくて、“融通がきかない”式な講義をしなく、また、宮廷で官吏もやっていたことがあるから、急に多く有名な人を引き付けて、ここに講義をしに来た。従って、名声が大きくなって、張南村も平湖で早期の蔵書家になった。

風景区で主な風景は九峰一覧楼と言う所、東湖のパノラマを見下ろせる。また

シーサイド九峰も遠望させる。十杉亭といえば関東湖の風景で一番良い場所の一つだ。それと九峰一覧楼、李叔同記念館と互いに引き立て合って、対照の妙をなす。